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ブログ、はじめました~きっかけは現在の行き詰まりから~

みなさん初めまして。ラジ男と申します。この度、ブログを始めることにしました。
初めの記事として、今回ブログを始めるに至った経緯を書きます。



ツイッターとの馴れ初め

今から3年前、2015年の夏。それまで敬遠していたツイッターを始めた。以来、そこそこ書き溜め、今では約2,300件ツイートしている。ざっと計算すると、年間約760ツイート。1日約2ツイートしていることになる。このブログと連動したアカウントとは別の、いわゆる「本アカ」の話だ。
ツイッターを始める2か月ほど前の梅雨の時期に、仕事のことで病んでしまい、1か月ほど休職してしまった。

「オレはもうこのまま復帰できずに職を失って、この先一体どうなってしまうんだろう?」

と、最初の1週間はうなだれて悶々と過ごしていた。しかし、資格の勉強をするなどしているうちに徐々に霧が晴れ、約1か月経った頃には何とか仕事に復帰することができた。その資格に受かって自信が持てたことも復帰に一役買ったと思う。

そんな矢先、地元の高校が夏の甲子園で快進撃をした。その頃には気持ちも大分穏やかになっていたこともあって、地元高校の活躍を他の誰かと分かち合いたくなり、ツイッターを始めたのだった。

配信サイトでの交流

その冬にはとある配信サイトも閲覧するようになった。それこそツイッター上での誰かの呟きを見て閲覧し始めたと記憶している。そこには、「ゲーム」や「朗読」、「雑談」などの色々なカテゴリがあったが、最終的によく閲覧するようになったのは「勉強」のカテゴリだった。今の職に就く前、学生時代のアルバイトを含めると約7年間塾講師をしていたため、全くの非営利だが、その経験が少しは役に立つんじゃないかと思ってよく巡回するようになったのだ。全員が全員に役に立ったとは思えないが、そこでのやり取りを通じて、高校生や、現役バリバリ理系の大学生、大学を中退して起業したプログラマーの方とも知り合いになれた。最初は慣れないながらも自分で配信も行い、それぞれが日々思っていることなどを語らった。頻繁に閲覧したり配信したりの期間は半年ほどで収束してしまったが、今でもたまに、充実していた日々の1ページとして思い出すことがある。

現在の行き詰まり

原因は他人との交流不足?

そういう見ず知らずの人たちとの密なネット付き合いの日々から2年半ほど経ち、自分は今また、仕事上のことで行き詰まりを感じている。仕事に限らず学生時代も、何かのキッカケで精神的に参ってしまうと自分の殻に閉じこもりがちになり、人付き合いが極端に減ったり悪くなってしまうことがあった。
そうなると、人付き合いによるストレスからは一時は解消されるが、日が経つと今度は段々と一人でいることが無性に不安になり、更に不安定になってしまう。何日か前もまたどうしようもない気持ちに襲われて、「どうにか救いの手を!」という想いで、大学時代に読んだ本を再び引っ張り出して読んでみた。すると、その文中に、

人間は、「人の間」と書くくらいで、かかわり・つながりの中で生きている存在


PHP新書 岡野守也「生きる自信の心理学」P102

という一文があった。正直、3年前のスランプよりも今回の方が手厳しく、かつ、長びいているが、ここから抜け出すにはやはり、人とのつながりを通すことでしか抜け出すことはできないということなのだろう。実際、今は人間関係のことでつまずいてはいるが、これまで楽しかった出来事を思い出す時もまた、人との関わり合いの中での場面を思い出すのだから多分、間違いはない。しかし、「あまりリアルで人と関わりたくない病」を発症中のこの状態では、友人と顔を合わすのですらツラい。だから今回も、何とかネット上で新たな出逢いを得たいと思っている。

※11月1日 追記:病み始めたのは今年の6月頃で、9月冒頭にバクハツしてメンタルクリニックへ。以来、薬を飲み始めたのと、上司の方の計らいにより、今では大分落ち着いてきました。何より、ブログに熱中し始めたのが大きいと感じている今日この頃です。

ツイッターは文字数不足

前回のスランプ時には、あまり意図せずに、ツイッター→配信サイトという流れで見ず知らずの人たちとネット上で知り合うことができた。配信サイトを開かなくなってからも、何気なく呟いたことが誰かの心にヒットしてフォローしてもらい、フォローを返す(フォロバって言うんだよね?)ことで新たなつながりができることもたまにある。今後も地道にツイートを重ねていけば、また新たなつながりもできるだろう。

でも、ツイッターで呟いていく中で、どうしてももどかしくなってしまう時がある。それは、140字の文字制限だ。この文字制限のおかげで、大して文章を煮詰めなくても、思ったことを即時に呟けるという利点は確かにある。けれど逆に、もっと文章を煮詰めて書きたくなった時には、どうしてもこの文字制限が足枷になってしまうのだ。そういう時は、あえなく自分の呟きの返信欄に継ぎ足し継ぎ足し呟いていくことで140字以上つらつら書くこともあったが、

「こういう時にブログがあればもっと書けるのになぁ…」

と常々思っていた。

ブログ、はじめました

ということで、140字以上の想いを書きたくなった時に書き、未だ見知らぬ誰かとのつながりを求めて、ブログを書くことにしました。これがこのブログの「あいさつ文」の結論なんだけど、大分前置きが長くなってしまった…。色々な「ブログの書き方」みたいなページを覗いてみると、「結論は先に書け!」だの、ああだのこうだの書いてあって、優柔不断なオレは、「よしこれだ!」っていう、それこそ結論がちっとも出せずに書き出してみたけれど、初めてだからこんなんでも良しとします。

先に、ツイッターの利点も書いたけれど、その他に、「140字以内に簡潔に結論めいたものを書けること」も挙げられると思う。だから、ツイッターでまず結論を呟いておいてから、ブログの中で肉付けしていくスタイルを取るのもアリなんかな?って思ってます。例えば、最近「ブリジット・ジョーンズの日記~ダメな私の最後のモテ期~」っていう映画を観たんだけど、これについて140文字で感想を書くとすればこうなるだろうか。

映画「ブリジット・ジョーンズの日記~ダメな私の最後のモテ期~」を観た。1作目では32歳だった主役のレネー・ゼルウィガーも、今作ではもう47歳に!過去2作にも出演していた恋の相手役のコリン・ファースが今作でも出ていたけど、ホントにダンディな良い俳優さんだわ。ラブコメ好きな人にお勧めです。

そもそも、映画のタイトルが長いからってのもあるけど、140字の制約があると、この程度しか書けない!最初に書き出した通りに書いていったら、あっという間に字数オーバーしたんで、ぜい肉を削いで書き直しても140字ピッタリのこの有様!これじゃあせいぜい、

・レネー・ゼルウィガーが50歳手前まで来ていること
・コリン・ファースがカッコいいってこと
・ジャンルがラブコメだってこと

しか伝わらないでしょう。これだと、

・原題のサブタイトルが実は“BABY”だってこと
・邦題のサブタイトルもこれはこれで魅力的だと思うってこと

も書けやしない。そんな時にこのブログでもっと肉付けしてお伝えできれば…と思っています。

終わりに

その他、現在唯一の趣味と言って良いぐらいの映画鑑賞以外にも、これまで夢中になってきたコトやモノ、生い立ち、時事ネタ等々も書くつもりでいます。実は、こうやって書いている間にも、「アレもやんなくちゃなぁ…コレもやんなくちゃなぁ…」ってことがアタマの中に渦巻いていて、何より継続して続けていけるかどうかが不安でたまりませんが、良いペースがつかめるようになるまでは、今の自分ができるなりのマイペースでやっていきますので、どうかよろしくお付き合い下さい。

※11月1日 追記:おかげさまで、文章自体を書くのは苦じゃなくなってきましたし、体裁の整え方も大分マシになってきたかと思います。あとはそろそろ、ロゴを作ってヘッダーに貼り付けるだとか、サイドバーやフッターに何を配置するだとか、外面的なトコロにも力を入れて行きたいです。

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